星期一, 1月 19, 2015

2014集集音樂馬拉松慶百馬感言- 淺野秀智

淺野秀智百馬團(2014-12-28集集馬拉松)
跟馬拉松有關連的名詞中有一個”百馬”的詞彙。這是指把全馬以上的馬拉松完賽100次的意義,也成為台灣跑者的重要目標之一。

陳篤恭與慶百馬淺野秀智及台嶺岡睦子合照
在台灣有”馬拉松普查”這個系統,可讓跑者上網登記且審核自己參加完賽的馬拉松紀錄,審核後合格滿10馬、30馬、60馬、100馬、200馬、300馬時,”馬拉松普查”的系統會發送有跑者本人名字的紀念獎盃,來鼓勵跑者的努力,在2014年底時在”馬拉松普查”網站登記的跑者已超過15000人。

深深被跑步所吸引的跑者,會在”馬拉松普查”系統中不知不覺地已完成一百馬作為自己的目標。我有觀察到最近在任何一個馬拉松比賽上都可以看到幾個慶祝達成百馬的跑者團。
在台灣有達成百馬時和跑友們一起組成百馬團慶祝的習慣,跑者會在賽程裡5-6個小時裡把旗子掛在身上,讓大家一同慶祝成為百馬王子。

我是來台灣後才開始參加馬拉松(全馬),沒參加過台灣外的比賽。在2014年12月28日的集集音樂馬拉松比賽上,完成了我第100次的馬拉松,比賽過程中有很多台灣和日本的跑友組成百馬團來慶祝我的達成。

日本超級馬拉松跑者在台灣特別被受矚目,最近也因為關家良一,工藤真實,原良和等頂尖日本跑者在台灣東吳大學24小時的比賽中創造出世界紀錄關係,,讓日本人跑者感受到台灣跑友的熱情與鼓勵.在台灣其他比賽上常有許多日本跑者說出「謝謝台湾!」,通過這些舉動,我們日本人跑者跟台灣人跑者,志工人員,以及在路旁鼓勵跑者的民眾們之間成功做到國際交流.

12月28日當我完成個人的百馬時,台灣親友提前準備日本國旗,讓參加百馬團的朋友在上面簽名,比賽最後的200公尺拿著日本國旗帶我路.而我的紀念衫上有設計「只有跑歩、没有距離」的口號,讓我在這瞬間深刻的感受「跑者共同語言就是跑步,沒有國籍分別,這就是真正朋友」的感情,充分地享受能夠在台灣跑步的幸福.

馬年(馬拉松年)的最後一場比賽,成為了一年最好的結束.
多謝!
淺野秀智

原文如下
2014年12月28日 集集音楽マラソン(台湾南投県)
マラソン関係の中国語には「百馬」という言葉があります。これはフルマラソン以上のマラソンを100回完走すると言う意味で、台湾ランナーのマラソンの重要な目標の一つになっています。台湾では「馬拉松普査」というシステムがあり、ランナーはインターネットで参加したマラソンの記録を登録し審査を受けます。「馬拉松普査」は10馬、30馬、60馬、100馬、200馬、300馬達成時に名前入りの記念トロフィーでランナーを応援します。2014年末時点で「馬拉松普査」に登録しているランナーは15000人を超えています。

マラソンの魅力にとりつかれたランナーは、このシステムにより自動的に百馬を目指すようになり、最近ではどの大会でも何人かの百馬達成ランナーを見かけることができます。
百馬達成時には仲間を集めて一緒に記念走をする習慣があります。この時は旗を持って5~6時間かけて皆でゆっくり楽しく走ります。

私は台湾に来てからマラソンを始め、台湾外の大会に出ることなく2014年内に百馬を達成、集集音楽マラソンでは多くの友人が百馬団に参加しお祝いをしてくれました。
台湾では特に日本のウルトラマラソン選手が注目度が高く、最近では関家良一さん、工藤真実さん、原良和さんなどが台湾で世界的な記録で活躍されていることもあり、日本人ランナーに対しては親近感をもっていただいています。またマラソン大会では「謝謝台湾!」と台湾への感謝の気持ちをこめて走る日本人ランナーも多く、台湾のランナー、ボランティアスタッフ、道端の応援の方々皆に親切に受入れられています。

私の百馬に当たっても、台湾のラン友が日本国旗を用意し、記念にサインをし、マラソンの最後の200メートルほど国旗を持って走ってくれました。私のTシャツデザインでも「只有跑歩、没有距離」と書きましたが、スポーツマン同士で共通する言葉はランニング、そこには国境などないということを実感し、台湾で走ることの幸せを噛みしめました。
馬年(マラソン年)の最後の一レース、一年間の良い締めくくりとなりました。

多謝!!
淺野秀智

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